茶トラ2号(弐醐)、他界から10年 20260703
ねこ画像
10年前の今日に弐醐が膿胸で倒れて病院での処置中に他界しました。享年3歳ということになります。いちばん気が弱くて用心深かった弐醐が茶トラ3兄弟の中で最初に亡くなるという運命。おそらく膿胸の原因は猫ではなくて他の獣だったのではないかと思います。猫だったらすぐに逃げる気が弱い弐醐がそんな負傷をしたことについてはそんな推測をしていますが。壱胡と参瑚は流れキジトラに後ろから襲われて足やしっぽに傷をつけてることもそれなりにあったんですけど、2013年から2015年までの範囲では弐醐がそういう怪我をしてる所は見たことがありませんでした。そこから10年、色々なことがありましたね。弐醐は四護たちとも折り合いが良くなくて、壱胡がシバかれたついでに弐醐も追い詰められたり、阿修羅には追いかけ回されるみたいな立場でした。もし外に生きるなら栗白のそばにいるのが最善だったんでしょうが、公園を茶トラ3兄弟として出てしまいました。外で最後に一緒にいたのは壱胡。そして我が家で最後に一緒にいたのは参瑚です。本当は壱胡と弐醐同時保護なんかも挑戦したんですけど、まず壱胡が洗濯ネットに入らず。そこで弐醐を洗濯ネットに入れてそのまま病院で検診したのでした。猫エイズ猫白血病は陰性、血液検査は炎症数値がやや高め。もしここで膿胸が見つかっても助かったかはわかりません。そして10年後に参瑚が弐醐の元にいきました。弐醐と参瑚は性格もよ


コメント