だいたい2ヶ月過ぎることにはもう子猫の瞳の色がはっきりします。ただ、色によってはまだ濃さが残る場合もあり、ゴールド系は残る印象を受けます。濃いめのゴールドになった陸珸の瞳。毛皮や耳下の長い毛もあってまさに黄金の少年猫。参瑚かと思いきや釿汰に近くなりました。外時代のそれぞれの猫と比較するのが最適のようです。釿汰はオレンジに近いゴールド。加齢を経てか、家に入ってからはもう少し色が落ち着きグリーンがかかるようになりました。少年参瑚も実は同じような色で、これで成長していくと釿汰よりはやや色が濃くなります。こちらがそれぞれの晩年。撮った場所はあるにせよ同じような色に落ち着きました。明るいゴールドからややグリーンがかかるようになってますね。壱胡の少年時代も綺麗なゴールドでした。シニアになってからは参瑚と全く同じ色です。こう見ていくと、茶トラ猫は成猫からでも瞳の色の変遷はあるのか?麿白や時雉にはそういう瞳の色が変わった印象はないので、これもまた見守りたい点の一つです。
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茶トラ子猫の瞳の色 20260702
ねこ画像

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