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猫の体型の比率 20260629

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前回、「猫の体重と胴まわりと足の長さである程度の体脂肪率が計算できる」という話があり、それは某有名療法食メーカーが動物病院に配布してる資料?のものでした(RかHかどっちか忘れました)。壱胡は体型が猫離れした珍妙さなので体脂肪率40%以上という謎の結果になりましたが、それは一般的な猫ではないということです。なぜ脇と肩周りに筋肉があるんでしょうか。では標準的な体型とは何かということにもなるわけですね。琥麦は短足というわけではなく、基本体系で丸っこく厚い毛皮もあって胴周りがモコモコしてるタイプ。なので比率として胴は大きく足が短いということになります。決して短足というわけじゃないんですゃぃ。それに対して紗崙や陸珸は胴周りが細く足も標準より長いようです。スマート体型よりで、跳躍走りが非常に映えます。ただ、「線の細さ」は否めず、どうあっても琥麦のような体型の子の方が丈夫という印象です。体質的に虚弱だった麿白は足は標準で胴周りは細め。体長も短いので、跳躍走りはそこまで映えなかったような印象です。体型も翡文と同じタイプです。壱胡と同じタイプが暁璘で、胴周り大きめ足短め。ただし壱胡との違いは首から上のサイズと頑丈さです。暁璘は動物病院でもそういう足が短い猫種の血統の子なのではないかと言われるくらいでした。暁璘と壱胡と麿白が当アカウント登場猫の三大珍妙です。
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