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娘猫のもうひとつのつながり 20260624

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我が家に来て2周年の琥麦。体型は小型で体重は2.6kgです。陸珸たちが日に日に大きくなってるのを感じる一方で、琥麦の印象は小さいままであまり変わりません。甘えたいんだゃぃ…。時雉と同じような主張の控えめさの琥麦。膝上抱っこでブラシが大好きです。翡文より大きいですが、膝に乗せても抱っこしても疲れないくらいの大きさ。そして毛皮が厚いので実際よりふくらんで見えると思います。顔はキジトラ、背中はサビ、片手袋に靴下、胴体はムギワラ、口から胸まで白と唯一無二の毛皮は相変わらずです。そして時雉だけでだけでなく、時雉を追うように2023年12月8日に亡くなった国民的妹猫・黒慧の魂も琥麦には宿ってます。先天性の心臓病ながら若い頃の黒慧は毛皮がふかふかで、少しだけ背中をさわれた時でもそれはすごく感じたのでした。暁璘に非常に懐いて、まさに孫と爺ちゃんの仲だったクロリンズ。琥麦と暁璘の関係はまさにそのやり直しのようでした。次は、最初から元気な体で、家猫で…の願いが叶ったのか。そして黒慧の最期の日々と重なった子猫兄妹・クロイモーズ。この妹の胡侖の里親様が、職場の同僚の子供の同級生が保護という遠く細い糸を伝って琥麦を届けてくれました。クロイモーズはかなり久しぶりに私がかなりご近所から直接保護した子猫ということでうちに残る選択肢もありましたが、その縁が琥麦を連れて来たのも不思議なものがあります。対猫については琥

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