猫たちのなく頃 20260622
ねこ画像
懐く前の猫は鳴かない(そういう鳴き方をしない)、懐くと鳴くようになるというのが一般的で、もちろん親猫に対する鳴き方と同じように鳴くというのが基本です。フギャーと鳴くようになった2014年4月中旬の壱胡。たぶん、決定的だったのは、「フェンスに登ったけど下にやべー猫がいて降りられなくなったボスケテフギャー事件」からだったと思います。詳しい人だったら何を言ってるかすぐにお分かりいただけるはず。フギャーに隠れてますが、参瑚もよく鳴きました。弐醐も、絶対に鳴くタイプじゃないのに「ニッ、ニッ」とか細くよく鳴いてくれました。釿汰もハスキーながらよく「ヒーン」と鳴いてたものです。そして、それ以上によく鳴いた猫がいます。それは、女王猫・栗白。声のタイプは性別の違いはあれど腹から出すので声は大きいという参瑚と同じような感じだったと思います。栗白も何気に歓迎はしてくれたけど背中を撫でるまで時間がかかったのですけど、その背中をゆるす前からずっとよく鳴いてくれたものでした。2017年秋にほぼ力づくで保護した後に色々タイミングが悪く心を閉ざされるわけですけど、振り返ると2020年頃はシャー!といいつつも普通に鳴いていたりもしていました。甘えたい気持ちもありつつ、でもやはり保護後の諸々で拒まざるを得なかったみたいな心情だったのかなと。当時はチャー坊と翡文の所に釿汰も加わって、みんなが甘えを競い出す時期。チャー坊


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