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あまりにもムギムギしい猫 20260615

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琥麦は2歳で体力的には全盛期で紗崙や陸珸を先導してその辺を走り回り続けてもおかしくないですが、まったくそんなことはありません。ゃぃゃぃロク坊、反抗期なのかゃぃ。それならあたしにも考えがあるゃぃ。ムギ姉は前口上が長いっしゅね。ふたりがバタバタ走ってると間に入れず、時折割って入っても控えめです。それより甘えるゃぃ。琥麦は目薬・歯磨き・投薬・爪切り・通院・液体サプリ直飲み全部できます。粉薬も多分いけます。シャンプーもしたことないですがいけるでしょう。致命的にダメなのは来客対応くらいですが2歳のメスがこんな甘えっ子になるとは。爪切りみたいにちょっと嫌なことをされても「キャッ」と鳴くだけで降りません。あまりにもムギムギしい琥麦。「ムギムギしい」で検索するとビールや麦の食べ物で小麦の風味がつよいことらしいですが、当アカウントにおいては「あまりにも琥麦らしい」「控えめな娘猫らしさ」を表現する形容詞となります。時雉が最初から長兄だったらこんな感じだったのかも知れないとも思いますね。スイッチが入るとジャンプ9連発などのコムギスペシャルを見せたりもします。ただ、琥麦がこんな感じだからなのか、紗崙もかなり甘えっ娘になってきて足元にスリスリしてるようになりました。ずっと男所帯だったのに、次世代で娘が増えるとは思わなんだですね。オスとメスではやはりはっきりと甘え方が違うのが面白いところです。
//pagea

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