気づけば麿白の命日からあと少しで3ヶ月、そして出会ってから12年になります。こちらは、我が家に来て頂いたある里親様から頂いた私と麿白のイラストです。ありがとうございます。自分のことになると見えないですが、こうして麿白と一緒に生きてきた、私にとっての天国はこういう風景なんだろうと改めて思います。暁璘が「ようこそだべ!」と大歓迎で膝に甘え、帰られる際は麿白と共にお見送り、そして里親様が我が家を後にする際に見た光景がこのイラストということで頂きました。マロさん、お客様は喜んでいただけただべか。白たぬきよ、お客様の膝上に乗ってばかりではいけないよ。この家の大部分は、マロリンズのものだったんだなと思います。琥麦はそれを「相続」した形ですね。麿白が今も生きてたら暁璘も生きてた気がします。そうしたら陸珸も紗崙も里親探しをしてたはず。これもタイミングです。もっとずっと一緒に生きていたかったとはその通りですが、それでもやはり昨秋くらいからの筋肉量の低下や体調を考えると、それはそれでしんどかったかなとも思います。紗崙たちが来る前まで、2019年秋頃のデータ整理をずっとしてて、つくづく元気な頃だなと思いながら見返してたのですけど、紗崙たちのデータがどんどん追加されてきて、過去データの整理の時間が一切なくなってしまいました。またやるべき時にやるということなんでしょう。
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ともに生きた猫たちの景色 20260516
ねこ画像
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