減ったものと増えたもの 20260511
ねこ画像
今年は前半から激動で、猫たちの見送りと新規加入と眼に見える所に伴う色々な変化がありました。まず、前にも書いた通り、ゴミの量が著しく減りました。釿汰が居た頃でも週2回の燃えるゴミの日には45リットルで3袋、70リットルで1袋出ていました。70リットルの方は雑草や剪定した枝、配達物の外装などなので猫には関係ありませんが。それが今では45リットルで1袋。紗崙と陸珸が加わったのになぜそんな差が出るのかいうと、ゴミのほとんどが衛生用品か廃棄の猫砂だからですね。シニアや終末期の猫はまず多尿なこと、そしてケアにあたり衛生用品の消費がかなり増えます。そして口腔周りにトラブルがあるとフードが口から溢れて床やラグを汚すのでそれらの清掃や廃棄が出ます。あとは食べるか食べないかの瀬戸際のフードロス。器に開けた療法食を食べなければいつまでも置いておくわけにはいかず廃棄です。それらが一気になくなってしまったのでずいぶんとゴミ出しが楽な作業になってしまいました。フード貯蔵庫ももうだいぶ隙間ができています。紗崙と陸珸の部屋から出るゴミはスーパーの手提げ袋だけで済みます。あとは薬の管理もなくなり、通院頻度も激減です。一方で増えたのが画像と映像のデータ。スマホやVlogcamで撮ってはHDDに写してるわけですけど、釿汰の他界から暁璘の他界以前は1ヶ月50GB程度。それが、2026年4月だけで140GBまで伸びました。


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