子猫を育てるにあたり、また普段のケアでも行う愛情表現として猫の目の上の臭腺にこちらの顔を擦り付けるというのがあります。猫が愛情表現でするマーキングとしてそこを擦り付けることの逆版ですね。こうすると顔がコミュニケーションの中心となる効果も望めるのではないかと思います。そうやって育てた琥麦は抱っこ好きになりました。抱っこどころか特に甘えたい時は自ら肩の上に登ってきます。琥麦はその頭を擦り付ける行動はあまりしませんが。麿白が特にそれをルーティンにしてて、添い寝前に右・左・右と何往復も目の上を擦り付けるのがルーティンでした。麿白にケアする際にはお返しにこちらも目の上に顔を擦り付けると、どんなに遺憾な顔をしてても途端に喉をゴロゴロ鳴らし出すのも今はもう懐かしい思い出です。終末期で添い寝してる時も同様でした。それは時雉も釿汰も参瑚も暁璘も同様。愛情のルーティンみたいなのがあると、その猫の最後の日々に重要な意味を持ちますね。
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猫たちへの愛情表現 20260505
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