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猫の名前を呼ぶ 20260504

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いまは積極的に紗崙と陸珸の名前を呼んで「呼ばれているんだ」と学習してもらってます。紗崙は「シャロン」「シャロンちゃん」、陸珸は「ろっくん」「ろくご」が基本ですね。この呼び名の母音が被らないというのは大事なんだろうと思います。「シャロン」という名前の候補はずっとありましたけど、暁璘の呼び名「シャオ」と同じになってしまうので避けていました。猫は自分の名前が呼ばれるのをはっきり認識していて、釿汰やつよしは可愛がってくれる人の分だけ呼び名があったわけですが、「その人とその呼び名が一致しないと反応しない」というふうにこだわりもありました。たとえば、釿汰は世話人様には「キンタ」、私からは「アニ」と呼ばれてて、私が「キンタ」と呼んでも反応せず、「アニ」と呼んだ時だけ反応するという感じです。呼ばれる名前は大事という事ですね。暁璘は誰の名前を呼んでも「呼んだべか?」と反応して「お前じゃないよ」と言われるのがお約束でした。思えば「マロ」も「シャオ」も母音が同じなので紛らわしかったのか、「細かいことはいいんだべ!お返事すれば可愛がってもらえるべ!」という暁璘なりの知恵だったのかもしれません。色々と名前の候補を考えるんですけど、なぜか麿白や暁璘や紗崙と同じく呼び名の母音が「a-o」になるものが多く、いい名前を思いついても使えないケースが度々あります。ただ、その猫に合った名前を考える時間というのも楽しいもの

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