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彼らが生きた証 20260408

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参瑚と麿白を見送ったことが一つ大きな区切りではありますが、それ以前にもそれぞれの区切りはありました。共通してるのは、それぞれに事情を抱えて保護され、我が家でずっと療養をしてたことです。療養部屋メンバーの順番で行くと一番最初に保護したのは栗白。2017年9月、それ以前から栗白の体調が悪いのではないかと公園で見てくれてる人から連絡を頂いていて、さらに家族猫が続々と姿を消してたため、台風の予報を前に強制的に保護しました。そして心を閉ざされてしまいましたが2018年6月に突如チアノーゼを起こして倒れて夜間救急で蘇生措置をしてもらい、そこからさらに心を閉ざすということに。最後の10ヶ月くらいでようやく心を許し、我が家で7年生きて2024年9月15日に他界しました。最終的には心臓まわりの症状だったようです。公園や街、そして先に姿を消した栗白の兄弟猫との約束はしっかり果たせました。療養と言えるような通院や投薬はそれこそ心を許した後くらいのもので心を閉ざした期間は長かったですが、保護しなければ栗白の母猫や兄弟猫同様に誰も知らない最期を迎えていたと思われます。そして栗白の2ヶ月後に思いがけず保護することになったチャー坊。時雉の生まれ故郷の猫だまり「猫時空」で体調を崩して世話人様たちに匿われてる所に私が通りがかり「この子を預かってくれないか」と頼まれて保護しました。チャー坊はそもそも私がTNRした猫で

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