普通じゃない猫たち 20260309
ねこ画像
麿白を見送って、改めて過去データを見てるとその普通じゃなさ具合を改めて感じます。近くに居すぎてその辺がわからなかったというのもありますが、ウチューネコとはいえ感性と感覚がほぼ人間だなあと。人間への理解、プライドの高さなどなど。よく猫を「自分を人間と思っている」もしくは「人間を大きくてノロマな猫だと思っている」とはいいますが、麿白の場合は猫は猫、人は人とちゃんと認識した上でそういう気高さみたいなものを持っていた気がします。「普通の猫じゃない」というのは対人コミュ力が抜群だった釿汰、対猫コミュ力が頭抜けてたチャー坊、女王猫としての気高さを持っていた栗白とたくさんいますが、麿白の場合はまた違った「普通じゃなさ」でした。もし、麿白単独でずっと暮らしてたらそういう面は感じられず「かわいいマロちゃん」だけだったかもしれません。多くの猫たちと出会い「一家の主猫」ポジションを与えられた事で、そういうものを開花させていったようにも思います。ジャンルでいえば四護と同じものですね。四護もまた猫を超越した賢さや洞察力を持ってました。ある動画で「四護は覆面を被った麿白」というコメントを頂いた事がありましたが、それは割と当たってたのではないかと思います。ただ、麿白は猫がへたくそで母性も暴走してそれが珍妙だったというのはありますが。麿白がなぜ他の猫と明らかに違ったかというのは個別の要素としては色々と挙げられます


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