麿白の嗅覚がなくなりフードを食べなくなった為、投薬のようにドライフードを食べさせる「直接給餌」を続けています。嫌がらない、嘔吐しない、大便も出るのでこれは自発的に食べるまで続けることになりそうです。広い意味での猫風邪ですが胃腸は大丈夫。やれることは最大限やってるので長引いてしまってるのは致し方ない。投薬の要領でフードを喉に落としてそのまま食べさせるふたりの合体技です。投薬をずっとやってきたからこそできる作業で、とんでも無く時間がかかります。しかし、これは麿白から始めたものではありません。なんだべ、またオラが呼ばれただべか。春になるとアレルギーで嗅覚が完全に行方不明になる暁璘に対して行ったのが最初です。暁璘は馬刺しを投薬方式で食べさせるという意味不明な事をやってました。麿白の場合は体を冷やしてしまうので今は馬刺しはあげられませんね。直接投薬ができるからこそ行う直接給餌ですが、末期状態になるともうフードが喉を通らず苦しめてしまうだけなので、そこはもう諦めます。あくまで「強制給餌」でないのが線引きのポイントです。参瑚も他界の前日も粉薬は飲ませてましたが形のあるものはもう無理でした。オラまだまだ生きるだべ。そう復活してからもう3年3ヶ月が経った暁璘。麿白も復活まで一番近くで伴走です。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({})
猫と人の合体技「直接給餌」 20260218
ねこ画像
コメント