時間を見つけてはデータの整理をしています。そして未だに発見があります。これは2014年8月のある一枚。企業跡地の駐車場でおそらく誰かが置いた餌を食べてます。こういう何でもない画像は「おや、猫がいるな。撮っておくか」で何となくおさめた一枚なんですけども。この猫は、この翌年に虐待事件に巻き込まれて一命を取り留め、「ねこけん」さんの預かりボランティアの方のお宅で心と体の療養をして回復、里親様のもとに巣立った「ジロウ」くん。そしてそうだと知るのも、その預かりボランティアの方が私のブログを見てくれて連絡してきてくれたからでした。この画像の1月後は遭遇する回数が増えて前に出てきます。そのパターンでいうと上と同日のこの夜に紛れた白黒模様が最たる猫でしょう。やたら家の前にいる猫がいるなと思い夜にも関わらず撮っていたのでした。いやまじで誰だよお前。この23日後に捕獲機に入ります。なんか知らんけど捕獲機に入ったといえば麿白もそうですね。その猫がまさか多くの人に愛されてうちで最期の日々を過ごして看取られるなんて微塵も思いませんでした。何かあるとすれば釿汰のようにすごく人懐こいとか参瑚のように子猫の頃から長期間見てたとか、そういう繋がりがあるものなのですけど。野良って元飼い猫と違って割と出自が追えるのですけど、四護は最後まで出自が謎のままでした。
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始まりの前の猫たち 20260119
ねこ画像

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