猫の街、追憶の街角 20260103
ねこ画像
年末に2回、前住居付近の行脚をしてきました。釿汰の里帰りとお散歩が一回目、そして秋から保留になってた四護と栗白の里帰りとご挨拶で二回目です。二回目も釿汰を連れてきたつもりが、現地に着いてみたらそこにあったのはチャー坊の骨壷。まさか、釿汰は「俺はついこないだ行ってきたから相棒行ってこいよ」と譲ったのか。そんな訳で公園では四護と栗白が里帰りしました。公園の頃は付かず離れず、しかしお互いを認め合っていたような四護と栗白。命日が9月15日と同じなのは何とも奇遇です。四護が、もっというとムギワラ様が、白サバ姉さんが、白サバ兄が、阿修羅が、負傷猫のレオが、キジ嫁が、茶トラ1号が居たこの公園への道。右手の工事が始まり、もう写ってる部分であの頃の風景はありません。そしてもうひとつ、新たな物件が。ここはどこだ。ここは女王三毛が、シンちゃんが、たぬチキ様が、黒皇が、童帝黒が、白キジ伯父が、レオ太がいた「猫の道」の古アパートがあった場所。ついに、その面影も全部消えてしまいました。この古アパートの裏手が各部屋の庭になってて、そこで猫たちの憩いの場になってたのですが、それらも全部なくなりました。その後に我が家からの卒業生・一和くんの里親様のお宅へご挨拶へうかがいました。一和くんも千葉から埼玉に来て東京と長い旅をして、今は幸せに暮らしています。一和くんにも記憶の中に原風景はあるのでしょうか。おそらくそれは姉兄

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