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街のアイドル猫の変化 20240207

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住宅街のアイドル猫だった釿汰。家猫にすんなり順応できたのはそれほどの驚きはなかったですが、ここまで他猫との距離感が縮まるのは意外でした。現役時代、2015年以降行動は常にひとり。他のオス猫に対しては基本は教育か負けるかの関係でした。兄弟猫と思われるブリ黒も釿汰にこそこそついて回るような感じでした。一方で、弱ってる猫には遠くから見守って譲るみたいなこともしていたようです。おっちゃんそこをどけなのです。ボクが登りづらいのです。小僧…。私の顔にすりすりしたい翡文に上にのられる釿汰。釿汰の顔がやや警戒してるのは、翡文にいきなり頭をカプッと噛まれたからです。カプッといった瞬間のふたり。翡文の「やってやったのです…!」という顔が。翡文もここからなら釿汰が反撃しないというのが解ってるからですね。釿汰と翡文の猫団子は、こういう競り合いから始まるのが特徴です。そして肘をつかれての縦型猫団子。釿汰は終始この顔ですが譲るわけにはいきません。小僧…となりながらもそれを受け入れて、現在がありますね。この体勢も、おっちゃんSiriの方にボクが入るからどけなのですと割って入ったところにそっとスペースをつくったゆえ。それでも昔だったらやっぱりシバいてたとは思うので、釿汰も優しくなったんだと思います。翡文は、カプッと行くのにギリギリ怒られない手加減を覚えた感じですかね。//pagead2.googlesyndica

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