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悲しみの処し方'2023 20230919

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前に「悲しみの処し方」というペットロス、ひいては近い存在を喪った際の事について書いた事があります。喪失をどう内面化して前に進むかという内容です。そこに記した通り、時雉のエントリーはしばらく続くかと思いますがどうかご容赦ください。とうちゃん、まだ寝ないのかやい?そんな時雉のシーン。今まで看取ってきた猫たちは別室の隔離部屋で専用のケアをしてました。だから日常のルーティンの1ブロックがなくなるという事で、それが大きなかたまりだったんですね。時雉は居間にいて、ルーティンではなく日常そのものでした。だから今もその欠落は余り大きくは感じず、ふとカーテン裏にいるんじゃないかとか、タワーのてっぺんで丸くなって見えてないだけなんじゃないかと思うことがあります。PCに向かってたりすると時雉は待ってて、確実に甘えられる横になった時にやってきてました。たまに出遅れるので、「トキ」と声をかけるととことこやってくるんですが、そこに参瑚に割り込まれたり。今はふと横になり「トキ」と声に出しても、当然やって来ません。参瑚も空気を読んでるのかその名前では来ません。そこでしみじみと、「ああ、時雉はもういないんだなあ」と感じてしまいます。亡くなって何度か変な時間に寝て起きる度にまず思うのは「ああ時雉はいないんだなあ」という事。いつもは参瑚が腹減ったー!と騒いで起きる事も多いのですが、ここ2日は静かです。朝晩のルーティンで

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