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子猫の成長が軌道に乗る瞬間 20221109

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数多の預かり子猫の中で、成長が順調な子猫とそうでない子猫はやはりどうしても出てしまいます。最初から弱い子猫は保護される前に命を落とす事が多いので、保護預りされる所までたどり着かないんですね。一般的な幼猫の成長であれば、ミルクを飲み排泄をし、3週過ぎから離乳が始まり、4週すぎに自力で排泄ができるようになれば一区切りです。しかし、そこが非常に不安な子猫もいました。去年春のGキトゥンズの珀慧(現・茶々丸くん)。まっすぐ立てず首が傾いてしまうのでミルクはなかなか飲めず、成長が遅くなってしまいました。当初は厳しいかな…とは思ってたんですけど、ただ排泄介助でしっかり出るものが出てたのですね。内臓には異常がない、それなら何とかなるか。珀慧がまず命の危機を脱したと思ったのは推定生後5週前くらいの自力排泄をできてから。軌道に乗った、と思ったのは兄弟が里親様のもとへ巣立った推定生後8週くらい、完全に自我が芽生えたあたりでした。この後にも、というか今年の話ですが嘔吐と食欲不振で脱水状態に陥り、「この子猫はちょっと危ないかな…」と思ったケースがありました。ただ、ある程度成長はしていたので投薬などで踏ん張ってた所、ある日突然食欲が復活、突然軌道に乗りました。そういう瞬間がやっぱりあるんですね。一方で、助からなかった子猫たちもいます。2回の預かりで、それぞれ1匹と3匹。共通してたのは、ずっと下痢が漏れていた事

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