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縁を呼んだ猫、他界して3年 20220904

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本日9月4日は、私を猫ボランティアに引き込むことになった地域猫・つよしの命日です。つよしの公園で平日夕方につよしファミリーの写真を撮ってたら、猫ボランティアの人に不審者と思われ声をかけられたのがきっかけです。縁あって我が家で最期の日々を過ごして看取られたつよし。ずっと過ごした家族猫とは別れましたが、終の棲家の最期の日々にはそばに猫型珍獣がいました。こちらが2013年5月、出会って間もない頃のつよし。出生は地域の人が把握しており、2006年産まれなのでこの時点で7歳と外の猫としてはこれでも長寿です。この頃は撫でられて気に入らないと爪だしパンチをしてきました。つよしは地域の住民の皆様から愛され、借家の多いこの街から引っ越した後につよしに会いに来る人も複数いるほどの猫。つよしはそういう人をちゃんと見分けて歓迎する猫でした。たぶん、今も折に触れて地域の人達は話題にしてるんじゃないでしょうか。そういう意味では、釿汰と同じ感じかもしれませんね。「生きているのが不思議」と言われるくらいの腎不全だったのはありますけど、うちに来てからのつよしの表情はすごく穏やかになったのが印象に残っています。投薬は難しかったけど、皮下輸液は楽になるとすぐに悟って拒むことがありませんでした。2019年の夏も非常に暑くて、8月の終わりにすこし気温が下がった所での本当に最期の日々でした。我が家の預かりに、首都圏から茶白・

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