スポンサーリンク

「猫の序列」という概念 20210731

ねこ画像
我が家の猫たちには序列があります。一家の主猫・麿白先生。療養部屋の主・釿汰。ふむ、ぼくがしっかりしていないとこの家は締まらないからね。しっかりしないといけないね。その自覚が一番強いのが麿白先生本猫自身。時雉や参瑚、おそらくは療養部屋の猫たちもそれは理解してるように思います。ただ、曉璘は麿白先生と同格だと思ってるようです。釿汰は一番後輩でありながら腎不全で全開甘え放題になったチャー坊に譲られた形に。翡文はチャー坊も釿汰にも生意気ですが、自分が釿汰に接する態度で序列を理解しているようです。そんな釿汰も、部屋の前で見つめてくる麿白先生にはちょっと遠慮してるので理解してると思います。曉璘はあまり序列という概念がいい意味でも悪い意味でもなさそうです。だから子猫たちに踏まれてボコボコにされても怒らないんですね。いや麿白先生に踏まれたら反撃してましたけど。序列横並び。時雉は麿白先生に遠慮しつつサポート役に徹してます。参瑚はなんとなく心のなかでは麿白先生も時雉も下に見てますが、処世術として弟分扱いに甘んじてる感じです。まったくマロさんは珍妙でこまるべさ。曉璘は末っ子扱いが一番しっくりくるので、やっぱり一人っ子か末っ子体質なんでしょう。麿白先生が曉璘を見る目もそんな感じです。猫にも明確に社会性及びそういう「心の中でのランク付け」はあります。相性やそれぞれの猫とうまくやっていくというのは物理的にも内面

リンク元

ねこ画像
スポンサーリンク
nekokamasuをフォローする
スポンサーリンク
猫好きさんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました