スポンサーリンク

手での直接給餌 20210627

ねこ画像
猫が人間に懐く感情って、基本的には子猫が親猫に抱くものと一緒であると思います。撫でたりするのは母猫のグルーミングに替わるものだし、給餌も基本的にはおっぱいだったり子猫に獲物を獲ってくるものの代替だったり。そういう意味で、手で食べ物を直接あげるというのは割と猫と人間において重要なコミュニケーションであると思います。フードを皿にあいたり置き餌をするのが当たり前ですけど、より猫との関係を強いものにしたいなら直接手で与えるというのはやはりあったほうがよいのかなと。できれば特別な食べ物ならなおよし。保護してまだ慣れていない猫には、自分はやはり直接手で食べさせることで「人の手は怖くない、親猫ののような存在」と理解してもらう所から始めます。もちろん、そこでパンチされるようなら時間をかけますが。人に馴れた猫はこちらの目を見てコミュニケーションをとりますけど、野良気質が強い猫だとやはり手なんですよね。だから、手からの直接給餌は非常に強い関係性を築けるのではないのかなと思ってます。直接給餌でワルマロになる麿白先生。子猫時代にも母猫に対してこんな悪い顔してたんでしょうか。手からの給餌と投薬も、また延長線上のものでもありますね。//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoo

リンク元

ねこ画像
スポンサーリンク
nekokamasuをフォローする
スポンサーリンク
猫好きさんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました