いつか来る“終わり”の話。
メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます♪タイトルは、死についてではなく、我々のような活動者の“終わり”の話。 先日、影響力・拡散力のあるミルボラさんが引退を表明されました。 始めるきっかけは、自分がうっかり保護してしまったとか、近所のTNRだけでもと捕獲器を借りたとか、大きな決意の下ではなかったとしても。本格的に活動を始めてしまうと、辞める時を判断するのって難しい‥卒業とか退職のような区切りのようなものもないし。 「まだ‥みるくものむでち‥」 ミルボラって、本当に自分の時間さえなくなるというか、授乳の合間に用事を済ませるような生活になるんですよね、、初期は3時間おきにミルク‥って言っても、作って飲ませて片付けてって時間を含めれば空くのは実質2時間半くらいだし、そこに通院が入ってくることも。家族との時間、飼い猫との時間、そんなの全然取れなくて、体調が安定しないとこちらのメンタルもやられるし寝不足も加速するし。実際に自分が携わってみて、体調崩さなくてもこんな大変なんだな‥と実感しました。 だから、経験豊富な特級ミルボラさんが自分の意志で“終わり”を決めて引退されること、潔くて素晴らしいと思うのです。自分と大切なものを守り慈しむために生きることにシフトする宣言、勇気がいっただろうし。おかしいけど、なんか猫活ってそういう変な世界なんですよね


コメント