止まった時間。叶えられなかった約束。
メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます。 いつもなら譲渡会の結果報告を書くところですが、カルラのお申し込みはなかったので、今日という日のことを。 今日6月22日はあぬーの誕生日でした。誕生日と言っても正確な日はわからないので、保護時の月齢から推定して私が決めた日。 この日が来るのが本当に嫌でした。でも、気づかないふりもできず、先月くらいから嫌だなぁ‥と思いながらついに来てしまったような感じ。 闘病中に3歳になり、4歳もお祝いしようねって約束した。でもその日以降、残された時間は4ヶ月もありませんでした。 誕生日どころか新年も迎えられなくて、あぬーが生きた時間はたった3年と4ヶ月。私の猫になってからどころか、レスキューされてからも3年に満たない短い期間。短命だからって不幸だとは限らないってIZさんがずっと書いてくれているけれど(別に私に対してって話ではなくね)、私も自分以外の誰かにはそう思うんです。愛されて愛されてお空へ帰っていった子たちの中には、あぬーと同じかそれより若い子もいるし、年齢関係なくやっと本当の家族ができたのに‥という子もいる。その子たちには、闘病を支えてくれて最期の瞬間まで愛してくれる“家族”ができて幸せだったね、って迷いなく言える。 でも、自分はそれを受け入れられなくて、8ヶ月経っても

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