“生存本能”が奪った命(たち)。
メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます♪ 『カルラは生後0日から私がかなり過保護に育ててきました。過保護になったのは0日から育てるのが初めてだったのもありますが、とにかくこの子だけでも生かさなければという使命感のようなものがあったのもあります』 と書きました。 今日はそのことについて書きます。 事実だけどあまり気持ちの良い話ではないので、猫が猫を傷つける話が苦手な方はスルー推奨。もちろん、猫が好きならそんな話題好きな人はいないことはわかっていますが、なんとなくこの一文を入れた方が良い気がしまして。 「じゅんびはいいでちか?」 当時は書いていませんが、兄妹の子が亡くなった理由は母猫に傷つけられたからです。食べようとしたけど断念した、と私は考えています。 オットから「産んでる!」の電話をもらい、現場から急いで戻って目にしたのは、産箱の上に座っている母猫の姿でした。オットが気づいた時点でもそうで、2頭の子猫(うち1頭は血塗れ)はそれぞれケージの床とトイレで鳴いていて、母猫は知らん顔だったそう。だから、とりあえず子猫を産箱に入れてくれていました。母猫を産箱へ誘導すると、子猫たちは必死に乳首を探して吸い付こうとしていたので、生きる力があると判断できました。ただ、抱かせてみても一切興味を示さず距離を取ろうとするので、1時間ほ

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