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エリザベスカラー試行錯誤 20260412

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負傷や手術、皮膚の異変に必須のエリザベスカラー。我が家ではマロリンズの舞台衣装的な存在にもなってました。元々は麿白や参瑚や暁璘にしていたこのフェルトのエリザベスカラー。3匹とも腹部を舐める癖ゆえにこれを装着する中で定着しました。最初はこの食パン型のカラーでしたが、これはもうすぐに外されてしまいました。暁璘ですら簡単に外すくらいなので実効性はほぼない感じ。かといって、ハードタイプのプラスチックのカラーは首周りの違和感で暴れてしまい、力づくで外されてしまいました。そこでフェルトのカラーにしたところ、暁璘にはこれがハマり腹部の脱毛が治りました。ところが麿白と参瑚についてはエリザベスを破壊したり外してしまったりでこれも今ひとつ。参瑚はまぜか腹まで下がるという事態になってました。フェルトエリザベスなどは「いざという時の練習」という側面もあり、そのいざという時は訪れてしまいます。それが抜歯時のこのプラスチックのカラー。さすがにこの時は口内の異常で大人しくしてた参瑚。初めてのケージ暮らしかつプラスチックカラーをおとなしく受け入れ、抜歯跡も回復。こちらが本気になれば猫も理解してくれる…と思ったんですが、その生活もあって参瑚は3箇所も円形脱毛症にもなってしまいました。この辺はバランスですね。本気でやれば伝わると言えば釿汰も8月に足の怪我の生活でそうなりました。釿汰の場合はそれまでの養生生活の積み重ね

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