時雉の出身地である、とある住宅街にあった猫だまり「猫時空」。2015年から世話人様と話をしてTNRをしていましたがその存在は2014年夏頃から捕捉していました。この猫時空はある駅の入り口の通り道にあり、そこを行き帰りに通ってたからです。そして通りすがりにこんな交尾が当たり前でした。こりゃあかん。通勤時間に立ち止まり撮ってる私も不審者です。逆に、「何撮ってるの」くらい言われた方が話が早かったりもするものですが住人になかなかエンカウントせず。そのうち子猫が増えたりいつの間にか消えてたり。そんなこんなで通りすがりの交尾を何度か見てました。だからお前らなんでそこでやるの。ただ、総じて入れ替わりが激しく短命な一族だったのはこういう近い仲で増えてしまったからなのではないかという気もします。そして時雉保護とTNRが一巡したらあっという間に猫が減ってしまいました。多い時で12匹くらいいたと思います。2017年時点で残り3匹、2018年で残り1匹。2021年にはもう全ていなくなりました。「時雉もいるしできる猫はここから保護してもいい」というスタンスでしたが、結局連れて帰ったのは敵猫だったチャー坊のみ。みんな結構野良気質が強く、時雉くらいおとなしければ家猫になれた子も多かっただろう…とは思うもののそういう子は早くに命を落としてたのでしょうね。これくらい恵まれた環境に生きる野良猫の命も運次第です。
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猫時空一族の風景 20260411
ねこ画像
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