やばいぜ!肛門腺液 20260507
ねこ画像
猫の肛門腺のことについて書こうしたらひどいタイトルになりました。犬と猫でよく耳にする肛門腺のトラブルですが、我が家の歴代猫で肛門腺炎を患った猫は幸いにしていません。ただ、異常な興奮や恐怖を感じると肛門腺から液が漏れるらしく、それがとんでもなく臭いのは何度か体験しています。ううう、びっくりしたよう。画像は天敵・流れキジトラに急襲されたときの参瑚。大丈夫か?と追いかけたらこの状態ですごいニオイがしていました。この時は何のことだかわからなかったので内臓でも傷ついたのかと思ってしまいました。この時点ですごく懐いてましたし、怖がって甘えてきたので全身チェックしても外傷はなし。ただ、匂いがやばい。ちなみに参瑚が移動した後にこのお宅付近には匂いは残ってませんでした。それが上に書いた肛門腺のことと知るのはもっと後です。画像はチャー坊のTNRの時のものです。これがなかったらチャー坊は我が家の一員にならなかったかもしれません。この時のチャー坊やだいたいの猫は大丈夫ですが、確か1匹くらいはこの捕獲で肛門腺の匂いが出た猫がいた記憶があります。あとは、全然懐いてない頃の黒慧ですね。2020年に体調が悪化した際に無理矢理病院に連れていき、診察室で暴れてスタッフに負傷させてしまったのですが、その時はあの肛門腺の刺激臭が出てしまいました。そんな黒慧がよく「国民的妹猫」にまでなれたなと思います。肛門腺炎になるとその


コメント