野良猫のカメラでの撮影は意外と嫌がられず、それは目を合わさない(ファインダーを見てるので)、アングルのために姿勢を低くする、ピントを合わせるので動きが最小限などが理由だったりします。しかし中にはむしろ「撮ってくれ」と言わんばかりの猫たちもいます。四護なんて特にそうでしたね。四護の場合は「自分の生きた記録を残したい」と考えてるとすら思えるほどでした。あとは、老茶トラと黒キジも。この兄弟コンビはスマホとかではそうでもなく、カメラだといい感じに待っててくれるみたいな態度でした。ワシらが愛する栗白との記念写真をたくさん撮っておくれ。そう言ってるような気がしますね。タイミングなど色々と無理でしたが、そういう猫たちだったのでできれば最期は自分の所に栗白と共に来て欲しかったなとつくづく思います。そしてもうひとり、あともう少しで家猫転職10周年を迎えるたぬチキ様。撮影に協力的なのも、恐らく元飼い猫で、その頃にたくさん撮影されてたんじゃないかと思わせてくれました。なぜ野良になってしまったのかは知る術がありません。たぬチキ様もまた、盟友・シンちゃんとの友情写真をさあ撮って下さいという感じだったのを覚えてます。現在は里親様の元でたくさん生きている記録を残してもらってます。
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写真を撮られたい野良猫 20260406
ねこ画像

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