麿白を保護したのはそもそもTNRの最中。もし麿白が元気なまま捕獲機に入ってからTNRされてた所でした。保護1ヶ月でこの遺憾顔。まだまだ子猫のはずだったんですが。この頃は「別に飼い猫で1匹なら去勢手術しなくてもよくないか?」とか考えてたと思います。しかし、1ヶ月もしないうちに結構強行に外に出たがるようになったんですね。それが脱走事件につながります。この時に「これで未避妊のメスと交尾したら何のために公園でTNRやったんだ」と焦り反省しました。何とか帰ってきてくれたので怪我ないかを確認してその翌日に去勢手術の予約を入れたのでした。この時は、去勢手術の後の性格の変化なども知りませんでしたが、だいたい1ヶ月すぎたあたりではっきりと理解することになります。去勢手術した夜の麿白。やっぱり股間が気になってグルーミングしてたので、その時の画像はミョウガだらけです。健康状態も異常ありませんでした。だいたい保護一ヶ月しないうちに去勢手術をしたことになります。一方で、茶トラ3兄弟と流れキジトラのチェックも怠らず。「リリース翌日以降のその姿と状態を確認するまでがTNR」というのが定まったのもこの初めての時からでした。当時書いたブログのログに大体のことが書いてあってそれで色々と思い出すのですが、今見ると非常に危なっかしいので非公開にしています。
(adsbygoogle = window.adsbyg
ウチューネコ、去勢手術する 20260405
ねこ画像

コメント