今でこそ小康状態を保ったまま仲間を見送ってきたオス三毛王子様猫・翡文ですが、7年前は本当の病弱美少年でした。ここはどこなのです…ボクがもうおしまいなのです…儚い命なのです…。翡文の命を繋いだのはこの初日から膝慣れしていたという事。さらに投薬もできました。これもまた今と変わらないことでもあります。ここはどこなのです…ボクはもうダメなのです…。保護直後は通院頻度が高かった翡文。ここでの病弱美少年具合は、今も変わりません。病院に連れていくと7年前と同じになります。ボクはあなたを信じていいかわからないのです…。まだてんかん発作が見つからず、全てに怯えていた翡文。こうみると若いですね。それでも成猫にはなってたと思います。翡文の頃に療養をちょうど終えるくらいだった暁璘。角膜炎がかなり長引いて、2月くらいに大丈夫になったと記憶しています。この頃がいちばん白たぬきでした。まだやや黄ばんでますが。そして翡文と最初に同居した他猫は実はちびモナさんでした。もちろん、双方ケージ隔離で1日半だけ空間を同じにしました。翡文もまだてんかんが発覚してなかったのでずっと怯えてて、そこからチャー坊たちと同じ部屋に移すことになり、発作を目の当たりにするのでした。
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オス三毛王子、七年間の変わらないもの 20260321
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