周期と節目 20260316
ねこ画像
釿汰、参瑚、麿白と見送りが続いてます。短期間に…ということですけど、2024年には栗白、2023年は例外的に時雉と黒慧、2022年はチャー坊、2020年に四護…とずっと縁の深い猫たちを見送るのは続いてますね。「厄年」の概念もあるように、周期的なものはあるんだろうと思います。自分にも体験的にあって、それは6年周期で結構色々と起きてます。直近であれば2022年、その前の2016年、その前の2010年、2004年…に色々とありました。ちなみに2022年と2016年には一応お祓いに行ってますがその後にも年内にやっぱり色々と起きました。どう考えるかはその人次第ですね。ここ最近で縁の深い存在の見送りが続いてるのは周期的なものだし、時雉を見送った後に琥麦が来たということもあり、それが一概に「不幸」とは思ってません。見送った猫たちに対してはあの街や猫たちとの約束を果たせた、そして彼らの命は全うすることができたと思ってるからです。なにしろ、私がしっかりで見送ることができた。ずっとご覧頂いてた方にそれをお伝えできた。偲んでいただき、皆様の記憶に刻むことができた。だから重なった所で、「そういう周期か節目の年なんだな」とだけ考えてます。保護活動の適性はその辺が割り切れるかみたいな所が重要だとも思ってます。そうでなくても野良を見てた場合は明日にも姿を消すかも知れず、もしくは交通事故に遭ってしまうかも知れず。


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