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家猫と野良猫の分岐点 20260315

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昔のデータを見てて麿白を育成中だった2014年8月に時雉の出身地である猫時空をたまに撮ってました。駅までの通り道にあったんですね。とにかく子猫が多く、さらに通りがかると交尾してる場面にも遭遇しました。まだこの時点で世話人のお婆様に話しかけることもできてませんでした。あとはTNRするにしてもまだまだ経験不足だったかなと。見かける子猫たちはほぼキジトラ。時雉の兄か、従兄に当たる猫たちと思われます。そしてほとんどが生き残らなかったようです。そして一族だけあってみな顔がよく似ていました。外で瞳孔が細いとはいえ、やはり野良の顔なんですね。彼らが把握してる限り家猫になることなく野良で生涯を終えたというのは何となく理解できました。保護直後のちび時雉。やっぱり、顔が優しいんですね。あのままだったら外で命を落としてた時雉でしたが、衰弱してたとはいえ全く手がかかる事なく馴染んだのは天性の家猫で、だからこそ麿白も愛情を注ぎ、私も麿白から離してはダメだと判断したのだと思います。麿白と時雉の共通点として、「その日のうちに添い寝した」というのがあります。やはり、野良でしか生きられない猫と、家猫適性が高いというのは生まれ持ってあるものだと思います。時雉を保護した翌日、時雉を保護した場所に佇みこちらをみる時雉のかあちゃん。時雉のかあちゃんも家猫の顔をしてました。2017年には姿を見かけなくなりましたが、やはり短命

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