白茶系、茶トラ系に縁が深い我が家。ご存知茶トラ3兄弟の弐醐と参瑚、釿汰、チャー坊が口元だけ白い茶トラ、純茶トラは茶トラ1号だけでした。そんな中で2017年春に地元から保護預かりした保護子猫5姉弟。この時点では口元がどうなるか判然とせず。ただ、珍しいことに3匹の茶トラのうち2匹がメスでした。割合にすると2割とか聞いたことがあります。英語だとジンジャーキトゥンと言われる茶トラ。日本語にするなら生姜イモ。そしてこう見ると揚げ物みたいですね。なぜか食べ物に喩えられがちな幼猫たちです。こちらは同じ日の参瑚。茶トラは傾向として大きくなりやすい毛色ですが参瑚もここまで色が濃くなると思いませんでした。色が濃いから口元の白が際立ちます。そして里親様から頂いた巣立った茶トラの成長後がこちら。やはり口元が白くなってました。こう見るとやっぱり顔つきが女の子ですね。そしてやはり色が濃くなって口元の白が目立ってます。どこかしら白が混じるのがほとんどで純茶トラが珍しいのかもしれません。そういやキジトラも時雉は口元だけ白でしたね。
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ジンジャーキトゥンズ 20260314
ねこ画像

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