麿白をずっと「ミスター珍妙」「ウチューネコ」と呼んでたわけですが、衰弱してたこともあり最初の一週間はキャラを掴めずにいました。そんな中で見つけた鼻の引っ掻き傷もまだ鮮やかな保護三日目のこの顔。まんま遺憾の意の顔じゃないですか。どういうことなのか。たぶんこの時は「具合が悪いんだろうな、可哀想に」くらいに思っていたはずです。なんだい、ひとが具合が悪いのに、極めて遺憾だね。実際、具合は悪かったからこういう顔だったんだと思いますけど。ていうか具合が悪いからってこういう顔を猫はしないのではないか。一方でこうして添い寝顔。マロ眉がなかったらいつの画像か区別がつかないと思います。もちろん、この頃はまだまだ体も小さいのですけども。なんだい、上から撮るなんて極めて遺憾だね。まだこの時は認識が「可哀想な子猫」だったのに、内心は遺憾だったのか。それもこうして振り返ってからわかるのでした。ぼくを離さないでおくれよ。その訴えも確かで、それはこちらにも伝わってきたのでした。
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ヤングマロちゃん遺憾の意 20260311
ねこ画像

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