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添い寝娘猫の系譜 20260311

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すっかり添い寝が日常になった琥麦です。麿白を「ミスター添い寝」と言いましたが、それでも麿白もそこまで長時間添い寝はせず、1時間もしないうちに動き出して戻ったりします。しかし琥麦はこの季節というのもあって私が右を向いてる限りはずっとこうして添い寝します。とうちゃん、離れないでいるかゃぃ?もちろん、琥麦も姿勢を変えたり寝返りを打ったり布団から少し出て熱を逃したりはするようですが基本は離れません。色々と背負っている、しかし言うてここまでくっつき娘になるとは思いませんでした。時雉の魂を感じる琥麦ですが、何度か書いてる通りもう1匹の猫の魂も感じます。それは先天性心疾患で7歳で他界した黒慧。捕獲機に入ってから脱走して大捕物をしたおかげで人間大嫌いになって心を開くまで6年かかりましたが、懐いてからは寝てるとそっと足の方に添い寝することが何度かありました。もし黒慧が最初から懐いてたらきっと国民的妹猫としてずっと甘え倒してたんじゃないか…というところで「次は元気な体で、ちゃんと甘えられるようにするんだぞ」と声をかけてたものでした。琥麦のしっぽは黒慧と同じやや曲がったかぎしっぽです。黒慧も保護の経緯がそうでなければこれくらい甘えられたのではないか。クロイモーズの卒業を見送り、正式譲渡のお返事を頂いた日に他界した黒慧。そしてその正式譲渡の里親様のお知り合いから細い縁を辿って我が家に来た琥麦。偶然であって

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