しょんぼりマロちゃん 20260307
ねこ画像
麿白もヤングな頃は特に内弁慶で、翡文に近いものがありました。「一家の主猫・麿白先生」になってからは猫をかぶることはあっても比較的堂々とするようになりました。今ではやらないですけど、保護して20日くらい経って元気になり外に出たがるので少し外をお散歩させようとした時。リードをつけて出してみたものの腰が抜けてしまいしょんぼりマロちゃんになりました。今ではこういう事は絶対やらないですが、この時はしょんぼりしてる麿白が可愛かったんですね。散歩そのものはこれ以降はやってません。釿汰でトライできるか試したくらいでしょうか。あとは病院に行った時に猫だまりを巡回して他猫に挨拶しに行った時ですね。やはり外に連れ出されるのはしょんぼりしてしまう麿白。現役時代の釿汰、四護、白サバ姉さんにも会ってますし、桜の下では茶トラ3兄弟とも対面してます。そしてこの顔です。脱走は自らするのに連れ出されるのは嫌というのは、恐らく捨てられた経験が心の傷になってるからなんだろうと推測できます。2018年に腎不全が発覚して猫ドックで詳細検査をした時、半日預けて引き取りに行ったらブルブルとずっと震えてました。お前を捨てるわけないだろと抱きしめて頭を撫でたらくっついて離れなかったんですが、その麿白が2.5回ほど脱走したのにやや釈然としないものが残ったのでした。なお、最後の脱走の時に大説教したらもう外には関心がなくなったようでした。


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