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最後の願いとわがまま 20260301

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麿白の最後の日々の中で、食餌をしなくなったので投薬の要領でフードを食べさせる「直接給餌」を行いました。麿白もそれを受け入れて、嘔吐もなくしっかり大便もしてくれました。しょうがないね、という感じで諸々を受けてきた麿白。投薬も通院も輸液も全てはその体で生きるため。そして直接給餌も同様で、麿白は「やけに飲むものが増えたね」とこなしてました。途中でこれはフードだと気付いたようです。食べられなかったのはドライフードもウェットフードも両方です。なので最後に自ら口にしたのは介護流動食でした。何にせよ自力で食べないことにはしょうがない…からのそれも口にしなくなっての直接投薬。途中、色々なウェットフードを取り寄せて試しましたが匂いは嗅ぐものの口をつけずでした。食欲が減退してる上で嗅覚もなく咽頭炎があったのが大きかったかもしれません。体を冷やさないようにぬくぬくにしてました。一方で乾燥も大敵なので簡易加湿器、沸かしたヤカンを置いたりなどもしてました。最終的に他界の前々日の夜まで直接給餌でしたがもう日付が変わることには手で拒否の動きをしたので諦めました。今までの猫たちにならもうそこで自然に任せます。しかし、麿白には諦められず、医療用ちゅーるを強制給餌しました。指につけて口の中に塗る方式です。吐かないなら胃の中にとにかく入れて欲しい。今までの投薬や全てのケアは麿白のためでした。普段の投薬はこなしてるものの

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