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ウチューネコ、ウチュー帰還までの経緯 20260228

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2026年2月25日に他界した麿白。最期の瞬間は他猫と同じで、それは共通の現象としてまた別に書きたいと思いますが、明らかに今までの猫と違いました。そろそろ厳しいかと思ったのは前日ですが、前日の時点ではあと2日か3日かという印象でした。というのも、まずそれまで投薬のようにしていた「直接給餌」に手で抵抗するようになった為です。もちろん、そこからの強制給餌はできますが、これはもう体が食餌を拒んでるんだなと理解しました。そこから病院へ。体重は2.68kgで麿白の体格からいえば、恐らく2kg前半まではまだ持ってくれるはず。しかし検診ではやはりもう胃腸では薬などが吸収できないくらいカラカラになっており、心雑音もはっきりしてるので、注射で吐き気どめ等を接種した方がよい、そしてもう緩和ケアの段階と告げられました。しんどそうなら意識を鈍らせる処置も必要ということですね。それはもう理解してたので、これまで8年間お世話になったかかりつけの先生二人に「最後の挨拶」をしました。麿白はそれぞれの先生に挨拶をして、そのまま自らキャリーに入りました。腎不全が発覚してからセカンドオピニオンでいくつか動物病院を行脚して、その中で一番信頼できそうな現在の所にみな一様にお世話になってきました。なお、初診の予約の関係で歴代預かり子猫や黒慧は別の病院です。こちらが病院から帰った後の皮下輸液。これが最後になりました。心臓の鼓動

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