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泣かないはずだった 20260227

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各SNSでもYouTubeでも麿白を偲ぶコメントを沢山頂きありがとうございます。その一つ一つが、麿白がここまで生きた意味です。こちらは2025年10月の麿白先生。さすがにもう子猫の指導は引退とこの時に決めました。前のエントリで「泣く事はない」と書きましたが違いました。3回泣きました。他界前日の病院に行く直前の麿白。この時は自力で歩いてトイレにも行きました。その前後はまた次のエントリで書きたいと思います。一度目は、見取りの数時間前。前のエントリで書いた「お前は俺の元で幸せだったか?」と聞いて麿白が大きくうなづいたその少し後です。向き合って手を繋いで横になってる時に、麿白の目が真っ赤になって、猫の顔として見た事がない今にも泣きそうな顔をしてたからです。「何でお前が泣きそうになってるんだよ」と突っ込んだらこっちも堪えきれなくなりました。苦しかったからそういう顔になったのかもしれません。しかし、歴代の猫たちを見送ってきて、同じような表情をした猫はいませんでした。二回目は昨日寝て覚めた時。たぶん、さっそく麿白の夢を見たんでしょう。起きたら既にもう夢の記憶はすっ飛び、ただ涙が流れてました。麿白が夢に出てきた。それだけは確かです。そして三回目は多くの方々のコメントを読んだ時です。私も麿白も全く知らない日本のどこかで、世界のどこかで、麿白が生き切った様子をご覧いただき、涙を流して頂いた事。また、1

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