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麿白のこと 20260226

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2014年5月の終わりのTNR中に保護、私にとって初めての猫であり、その後に来る保護猫たちの「一家の主猫」であり、ウチューネコこと麿白が2026年2月25日15時25分頃に永眠しました。8年にわたる腎不全の療養、変形した心臓、生まれついての虚弱な体でよくここまで生きたと思います。最期はずっと私がそばに居て、保護した日のように手を繋いで迎えました。これで麿白、時雉、参瑚と初期の「宇宙猫兄弟」を全て看取りで見送りました。それぞれ私にとって子供のような存在であり、また麿白は私の一部と言っていい存在でしたが、しっかり看取れる事ができたので、一番大きな感情は喪失感ではなく安堵です。弐醐と黒皇以外の先に見送った猫たち同様、その命を全うできたと思ってます。麿白について書ける事はたくさんある中で、麿白についてまず何か書けるかと考えると、自分の一部と言っていい麿白を失った事についてです。この喪失についての感覚は時間が経つにつれて変わっていくものであり、それはまた今でないと書けないことでもあります。麿白のために組み立てたケージは二つあり、麿白に買った皮膚保護服や暖房器具や薬やサプリメントや専用クッションや専用水ボウルはまだ片付いておらず、これもいずれ片付けて空間から姿を消します。それは、麿白をはじめとした縁ある猫たちと出会ったあの街の風景が変わっていく事にも似ています。モノと景色、それに伴う感情ですね

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