「初めて」の緊張感 20260224
ねこ画像
成り行きでTNRをする事になってしまった行きつけの公園ですが、当時の心情は全く気が進みませんでした。とはいえ、猫の事を考えたらやらねばならないというのと、この辺りの猫に暴力を振いまくる流れキジトラが大人しくならないかというのを当時は考えていたようです。とはいえ、標的の猫たちが全部綺麗に捕獲機にかかるのか。やったことで猫たちがもうなつかなくなるんじゃないか。手術をした後の健康は大丈夫か。色々考えてましたが、懸念の弐醐もなぜか公園に普通に現れて参瑚と同時に並べた捕獲機に入るという奇跡に近いこともやってくれました。なお、弐醐はこの時点でまだ懐いてません。当時を思い出すと、その間際はめちゃくちゃ心臓バクバクいってました。栗白(手術済み)も1号も参瑚も無事にリリース。これは私は引き取りとリリースだけなので、猫たちにしては「助けに来てくれた」と思った可能性が高いように思います。これも当時は意識してませんでした。あとは、流れキジトラという共通の敵がいたために、比較的公園に常駐してた老茶トラと黒キジにそれほど参瑚たちに対して緊張感がなかったのも大きいと思ってます。振り返ると色々な偶然や要因が重なっていたんだなと気づきますね。この時、なぜか口にビニールが引っかかっていた栗白。こちらがとれるならとってあげますが、こういうのを誤食して命を落とす野良猫もそこそこいるんだろうなと思います。そしてもう一つの運


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