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「死」を意識しなかった日々 20260217

ねこ画像
現在、2月10日他界した参瑚の日々を振り返りをSNSにポストしてます。こういうのは当然記録があるからできる事で、参瑚が生きている姿だけでなく、その時の街並みやそこに映ってない自分の当時の感情などもそこに込められています。参瑚の話ですが突然のマヌルネコ。これは2017年4月にミラーレス持って動物園に行って撮ってきたもの。今の家に引っ越してきて外の猫を撮る機会がなくなったので何か撮れないかと思い行ってきたのでした。この2017年春は初代胡春を送り出し、麿白&時雉&参瑚中心で過ごしていた日々。まだ栗白もチャー坊もいません。前年に弐醐と黒皇を見送ってますが、麿白&時雉&参瑚に対してその命への意識はほぼなく、家を留守にした事もある日々でした。同じ理由で夜中に山まで行って桜を撮ってきたり。近所に猫だまりはないか探したりもしてましたね。その1ヶ月後のGWに子猫5匹を預かったり、その年の内に育たず命を落とす幼猫を預かった事もありました。そして2018年頭に麿白に腎不全が発覚、そこから無為な外出を一切控えるようになります。この辺りの画像を見ると、麿白&時雉&参瑚の「死」を考えることなど微塵もなかったというのを思い出します。記録というのは生きてる姿を残すだけではありません。自分の記憶などもその根底にあり、そこに映り込んでるものです。
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