猫の移動と「世話人」 20260215
ねこ画像
参瑚たち茶トラ3兄弟のデータを見返していて、彼らの運命もまた人間に大きく左右されてたのだなと感じる場面がありました。もともと茶トラ3兄弟は母猫と妹猫、そして謎の黒猫と6匹で暮らしており、それは隣接したアパートに敷地内でした。そこで恐らくお世話してた人がいて、キジ母と妹猫を保護したのだと思います。これも不確かですが、引っ越しにあたり保護したとか。しかしその後も茶トラ3兄弟は公園からほぼ離れる事なく暮らしており、やはりこうしてアパートの敷地内で暮らしていました。他に世話人がいたんですね。惜しむらくは、その世話人たちと会うのも話をする事もできなかった事です。まさかここまで深く関わるようになるとは思わず。そして2015年5月頃から茶トラ3兄弟は積極的に公園から出ていくようになります。この段階で、先ほどの世話人も引っ越したか何かでいなくなったからではないか…。あとは流れキジトラが本格的にこの辺りから姿を消したせいもあるかもしれませんが。茶トラ3兄弟だけでなく、この白サバ姉さんも通いの家を何度も変えていました。やはりそれは世話人の事情によるところが大きいようです。基本的に借家が多い街なので、そういう事情が多かったんですね。とはいえ、公園にはその後も上陸してた参瑚たち。参瑚に関しては2015年秋に完全にここから決別します。その参瑚たちを育てた世話人たちが引っ越す事なくずっと住み続けていたら、参瑚


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