喪失感とSNS 20260213
ねこ画像
見送った釿汰や参瑚を偲んで頂きありがとうございます。多くの人たちに偲んで頂けることが、彼らが皆様の中に生きた証として残るゆえ、その生きた姿を発信できてよかったと思ってます。見送った後の喪失感がないのもこうして皆様に偲んで頂けたからこそだと思います。四護の時は四十九日更新をやめましたが、やはり自分の感情の処し方としては一人で喪に服すよりは彼らが生きた証の発信を続けていた方がよいなと感じて続けることにしています。あとは、ネットやSNSを取り巻く環境の変化ですね。それはまたメンバーの中でお話しようかと思います。単純に、私がそういうふうなものに向いてるだけであってもちろん人によりけりだと思います。発信する事前段階として、彼らが生きてきた中で最も幸せだった瞬間はいつだろう、その残ってる記録の中で動画で繋げてみる中で、何か拾えるメッセージはあるだろうか。そういうことを改めてみながら感じながら編集して行く作業がグリーフワークに近いものという認識です。人間でいうと、故人のアルバム整理などに近いかもしれませんね。縁ある猫が終の棲家に私の元に縁があり選択するのは、猫側も「自分が生きた証を残す」「多くの人に届ける手段を持っている」というのが解ってるからなのではないかと思う時があります。なので機会があれば何年前に亡くなった猫でも忘れないように何度でも語るし、現在はそのすべての過去の蓄積でもあります。見送っ


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