ベテラン子猫、最後の日々 20260211
ねこ画像
2026年2月10日に腎不全および腎臓周辺の腫瘍により他界した参瑚。2024年12月の検査で甲状腺機能亢進症と腎不全が発覚した当初はケアから全力で逃げたり偏食だったりと、「あまり長い闘病はできないだろう」という認識でした。こちらが2024年12月の参瑚。12歳前のこの時点でも一目で病があるように見えます。実際、この時点では腎不全よりも口内環境による所が不調の大きな原因でした。こちらが2025年春の抜糸した後。丸くなりましたね。ここから抜歯と療養でできた円形脱毛症の完治を経て個室療養に移動します。参瑚を2022年秋の修繕工事の際に個室暮らしにさせていれば今も普通に療養の日々を送ってたのではないかと思います。単純に「長生きさせたい」と思うなら、全てをケアのための環境にするべきですが、それがその猫の日常のQOLにつながるかというと疑問ですね。最初から持病だらけの翡文がなぜ今も小康を保っていられるかというと、てんかん発作や排泄管理のために療養専用部屋かつほぼケージ暮らしだからです。こちらが2月5日の画像です。甲状腺機能も改善して、療法食もしっかり食べて、投薬も完璧にできて皮下輸液もして…の参瑚でしたが、2025年秋頃からやはりまた食事が落ちて行きます。血液検査の数値上はそこまでひどくはなく、2026年1月の検査でも数値だけだと腎不全ステージ2、甲状腺の数値もギリ基準値内という状態が続きまし


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