猫たちの配置作戦本部 20260205
ねこ画像
春になりました。うちの猫たちの大部分が苦手な季節です。アレルギーであったり、季節の変わり目の気温の上昇であったり。シニアで持病持ちとなるとその影響は大きく、ここ数日は麿白先生と参瑚の食欲がはっきり減りました。全然食べないわけではなく、嗜好性の高いものは口にするので「不調の入り口」です。麿白先生は2022年から2024年の琥麦がくるくらいまでは2階で単独部屋暮らしでした。居間だと食事は原則ケージですけど、単独部屋だと水も食事もその辺りフリーなのと、アレルギーがはっきり軽くなるからです。ただし、私と過ごす時間が減るという点もあります。病の猫はケージか単独部屋で療養が最善と思ってます。それも常々書いてる「枠」が念頭にあり、預かりなどで組み合わせを流動的に変えてます。麿白先生の場合はまず琥麦が来て対面、そして琥麦の居間デビューと同時にまた居間に戻した感じですね。そしてそのあたり、2024年8月に預かり子猫が来るなどでまたその部屋が塞がりました。今の感じだと麿白先生より参瑚の方が進行が早いように感じます。麿白先生は若年性腎不全といいつつも早めに対応できたのがよかったのかもしれません参瑚は加齢と甲状腺機能亢進症、そしておそらく血圧もあるのでそうなってしまうのかなと。なので参瑚は最後の最後にならない限りは個室療養でいくつもりです。その中でまた預かりがきたら例えばマロリンズをケージ隔離で同室にした


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