月末月初は通院の周期です。しょっちゅう行ってますけども。暁璘はソレンシアと各種検査。いっぱいナデナデしてもらって「オラ帰りたくないべ」と検診台から降りないという暁璘でしたが、やっぱり連れて行く時は逃げて隠れてしまいます。病院が嫌だべ!じゃなくて「オラまたお外に放り出されてしまうだべか」みたいな顔をするのが普通とは違う所です。もちろん、その出自はわからないのですけども。翡文は久しぶりの病院になりました。いつもの生意気さは消えて病弱美少年になる翡文。その間、ずっとブルブルと小さく震えてました。暁璘と同じような恐怖心があるのかもしれません。私は記憶になかったんですけど、新型コロナ対応で人間が診察室に入れなかった時、翡文は暴れたのだそうです。それで翡文の診察は私同伴になりました。参瑚もそうで、診察室から参瑚の喧嘩の時の声が聞こえてきて先生が引っ掻かれて出血してたのでよく覚えてました。他の方よりも私と猫との結びつきが強いと言われました。麿白先生も猫被りなものの、腎不全判明の時に半日猫ドックで預けたらずっとブルブルと震えてたのを思い出します。時雉は腫瘍の精密検査で半日預けた時は意外と落ち着いてて、鎮静剤なしでも全て大人しくこなしてくれましたと褒められました。家で強気な猫ほど、そういう風に私との内心での結びつきが強いのかなと感じます。
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病院行きのリアクション 20260203
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