母猫とその子供猫というのは結びつきが強い上に成長してもその「母と子」という関係がうかがえますが、猫の場合は「父と子」というのはほぼわかりません。しかし、極めて例外な父と子をよく知っています。2019年2月、「猫時空Ⅱ」と呼んだ猫だまりの主猫・レオ太。私には不思議とよく懐いてました。おう、オレの息子を紹介してやるよ。自慢の息子なんだ。現れたのはレオ太そっくりの若猫。私は「レオ之介」と名付けましたが、のちに「ほそじろう」という終生の名前を授かり、数奇な再会をすることになります。こんなそっくりなふたりでは父と息子以外に関係性を疑う余地がありません。しかもレオ太はしっかり息子を見ており、息子も父を非常によく慕ってました。そしてふと、「なぜ、レオ太は俺に息子を見せたんだろう?」と考えるのでした。オレの自慢の息子なんだよ…あんたにはどうしても見せたかったんだ。たぶんきっと、レオ太はそう言ってたんだろうと思います。
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父と息子 20260202
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