多くの保護子猫を育て送り出してきた子猫育成機関・白熱宇宙猫教室。校長の麿白先生は実質引退しましたが、この屋号は継いでいきます。さて、その育成の中で里親様への送り出すにあたり、必修科目と選択必修科目があります。必修科目は「離乳」「トイレトレーニング」「検査」「人に甘える(人間を親と認識する)」「ケアを受ける」など、本当に基本的なことですね。必修科目の中でもどうしても育成途中での卒業になってしまうのですが、少なくとも我が家での滞在期間で「噛み癖を抜く」「食育で好き嫌いを減らす」「基本的なおもちゃ遊び」「他猫との共同生活に慣れる(社会性の獲得)」「ケージに慣れる」「珍妙に慣れる」も必修です。あとは選択必修科目になります。選択必修科目といえば「名前を呼んでお返事」「手のひら熟睡で招き猫」「落下芸」「珍妙を恐れない」「顔芸」などなど。「猫型珍獣を踏む」などもありましたが、これは暁璘の体調を勘案してなくなっています。そのカリキュラムは、麿白と時雉との日々でできあがってきました。麿白もちび時雉も最初は噛み癖がありましたね。最初は馴れなかった黒慧や栗白たちは例外として、我が家に残る猫は基本的に猫社会に揉まれてきた保護猫たち。猫を育てるには、猫に育成させるのが最善というのは間違いありません。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
子猫育成機関の必修科目 20260129
ねこ画像
コメント