オス三毛王子・翡文の単独お客様対応デビューは私とも縁が深い猫の飼い主様でした。ある猫の件で我が家にお越し頂いたほそじろうくんの飼い主様のお膝で猫マリモ。お二方来ていただいて、もうお一人は別室で暁璘が甘えてました。ほそじろうくんの飼い主様の元にはその後におりちゃんというメス子猫を保護されて、それがまた琥麦とほぼ同時期、かつちょっと似た正統派ムギワラ猫というのも不思議でした。なお、琥麦はお客様が来ると私でも見つけられない場所に隠れてしまうのでお客様対応は一切できず…。ヒー坊、甘えてるだけではダメだべ。もっとお客様のニーズを汲むだべ。ヒーリンズのお客様が帰った後の反省会です。思えば翡文の保護のきっかけも「人懐こい三毛の子猫が捕獲機にかかった」という所からでした。その通りで、保護預かり初日からこうして膝上で甘えて薬などもこの時点で普通に飲ませることができていました。てんかん発作に怯えてたのもあり、今みたいに膝上でうねうねしないので、この頃の方が投薬などはやりやすかったかもしれません。この頃は膝上での安堵の方が大きく、ひとりになるとてんかん発作が来る恐怖で怯えていたようです。それに気づくのに3ヶ月の時間を要してしまいました。これが隔離部屋の難点でもありますね。翡文の人懐こさが命を繋いだと言えます。そして今のちんちくりんのプーになってますね。
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人間大好き?オス三毛王子 20260128
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